<オパール文庫>『調教系男子 LESSON2 オオカミ様と子猫ちゃん』が発売されました/発売記念フェア開催!
10月4日、<オパール文庫>より、『調教系男子 LESSON2 オオカミ様と子猫ちゃん』が発売されました。イラストは、あづみ悠羽先生❗️
作品内容紹介はこちら
本当に俺好みの女になったね
紳士なのにドSな上司・誠司からプロポーズされた深雪。
大好きな彼との新婚生活は躾けられた心と身体をより淫らに変貌させる愉悦の楽園だった。
言葉責め、緊縛、淫具……何度もイかされて、我慢できずに自ら脚を開いておねだりしてしまう。
「いい子にはご褒美をあげよう」
太い肉棒で貫かれ、熱い射液を注ぎ込まれる――。
愛と快感で支配する“調教系男子”の手練手管!
⚠️『LESSON2』は続刊なので、前巻『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん (オパール文庫)』(
『調教系男子 LESSON2 オオカミ様と子猫ちゃん』が発売記念フェアが全国の書店様で開催されることになりました❗️
フェア開催書店様のリストはこちらです。
下のPOPが目印です💖

対象作品1冊購入で、書き下ろしSSペーパープレゼント🌟
SSペーパーは全2種ありまして、ご購入作品によってそれぞれに対象のSSペーパーが違います。ご注意ください⚠️

●オパール文庫小説『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん』(『オオカミ様の独占欲』 ヒーロー鞍馬誠司視点のSS)
●オパールCOMICS『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん』(『オオカミ様に憧れる無害なヒツジくん』 脇キャラ中川祐飛視点のSS)
このようになっております。
この2種類のSSはそれぞれ独立したお話なので、どちらか片方だけでも違和感なくお楽しみいただけます。しかし両方読んでいただくと、実はお話が繋がっている……❗️という構成です😍
内容は、『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん』と『LESSON2』の間のお話です。
『オオカミ様の独占欲』ヒーロー鞍馬誠司視点のSSはエロいです💖そして腹黒いです💖
『オオカミ様に憧れる無害なヒツジくん』脇キャラ中川祐飛視点のSSは、中川くんから見たヒロインとヒーローです。そして彼のXXXX属性が……(笑)
脇キャラ視点のSSを書いたのは初めてです。なかなかレアな視点な気がします😍
『調教系男子LESSON2発売記念フェア』のSSが、一部書店様にて告知と違うものが封入されていたようです。大変申し訳ありませんでした。
編集部にてお取り替えさせていただきますので、こちらの詳細をご確認ください。追記:2019-10-17
➡️『調教系男子 LESSON2発売記念フェア』の特典についてのお知らせ
『調教系男子』には、実はもうひとつのSS、『甘美なご褒美をください』があるのですが、こちらがヒロイン高田深雪視点のお話でした。今はもうお配りしていない特典SSペーパーの上に、『調教系男子』の小説版未収録分です。
「もうないの❓読めない😭」とがっかりなさらないでください。
この『甘美なご褒美をください』は、あづみ先生がコミカライズしてくださっていていますので、読みやすいコミカライズ版でお楽しみいただけます💖💖
第八話(17、18ファイル)が『甘美なご褒美をください』に該当します。
そして、【速報】めちゃコミさんでは昨日、最新話の第十一話後半(24ファイル)が公開されました❗(➡️めちゃコミさん:調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃんのコミカライズ版のページはこちら)
調教系男子はめちゃコミさんで【独占先行配信】されています。
Twitterでも少し書いたのですが、小説版『調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん』には、実はプロローグしかありません。『LESSON2』でエピローグが入ります。
小説版調教系男子は、実はプロローグしかありません。LESSON2でエピローグが来ます。
一行しかなかったラストのページも、LESSON2ではすべて埋まっております。誠司の気持ちが埋まっていく様を、見届けてやってください。
『調教系男子 LESSON2』10月4日発売です。どうぞよろしくお願いします。 https://t.co/SJXzcnbSEf pic.twitter.com/9vOdB6t4xk
— 槇原まき (@hara000maki) September 30, 2019
「『LESSON2』は左ページいっぱいで終える」というのはもう最初から決めていたので、打ち合わせで編集さんにもお伝えしました。私のやりたいことをすぐ理解してもらえたのも、すごく嬉しかったですね。
『調教系男子』はこうして続刊も出させていただいて、あづみ先生にコミカライズもしていただいて、とても思い出深い作品になりました。
『調教系男子』一作目から通して言えることですが、このお話はヒーロー、鞍馬主任のためのお話です。彼のためのヒロインが深雪です。
あづみ先生があとがきで誠司の気持ちについて触れてくださっています。「ここまで読み込んでもらったんだ!」とすごく感動してしまいました。作品に対する先生の深い理解と愛に感謝と敬意を捧げます。本当にありがとうございます。
特殊な愛情表現もありますが、ヒーローとヒロインの二人を、最後まで見守っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします❗
「我慢しないでおねだりしてごらん」大好きな彼の言葉責め。緊縛され、敏感になった乳首を這う舌。抵抗できない身体を弄ばれるのは、恥ずかしいけどイヤじゃない。淫具で焦らされながら「可愛いね。どんどん俺好みになってきた」耳元で囁かれると、もっと蜜が溢れてきて――。ドSな上司に身も心も躾けられるエロティックな恋物語!
※この作品には続編があります。
紳士なのにドSな上司・誠司からプロポーズされた深雪。大好きな彼との新婚生活は躾けられた心と身体をより淫らに変貌させる愉悦の楽園だった。言葉責め、緊縛、淫具……何度もイかされて、我慢できずに自ら脚を開いておねだりしてしまう。「いい子にはご褒美をあげよう」太い肉棒で貫かれ、熱い射液を注ぎ込まれる――。愛と快感で支配する“調教系男子”の手練手管!
※この作品は、『調教系男子』の続きです。
そうそう。あとがきに、
――後藤慎平くんは、「あと」から「とう」じょうした「しん」
と書いて、作品との温度差がひどくて風邪ひきそうだったので、速攻で消しました。収録されているのは、普通のあとがきです(笑)
ちなみに、「誠司のSはサドのS」「深雪のMはマゾのM」です。
以上、後藤慎平くんの誕生秘話でした(笑)





